よく使うタイマーをテンプレートとして保管しておけます。また、googleサーチからの起動に対応しています。例えば「タイマー 3分」と検索窓に入力するだけで、3分のタイマーを起動することができます。
Ver2.00にて、android wearからの起動にも対応しました。android wearに向かって「オーケーグーグル。タイマー三分」と話しかければ、スマホで三分のタイマーがスタートします。
Ver 2.10にて、android wearからの起動方法を増やしました。
【使い方】
まずは、右下の+ボタンをタップしてください。新規かテンプレート適用かを選択します。テンプレート適用を選択すれば、すぐにタイマーが追加されます。
砂時計のアイコンをタップすればタイマーが起動します。
【タイマーの編集】
エンピツのアイコンをタップすると、タイマーの編集画面になります。タイトルや終了時のメッセージ、時間、終了時の通知の仕方を編集してください。
終了時の通知の仕方は、メッセージを話す、振動させる、音を鳴らす、ステータスバーに通知を出す、音を鳴らす、ポップアップを表示する、を選択できます。複数の通知の仕方を選択することもできます。
通知の仕方でメッセージを話すを選択する場合は、デバイスに適切なTTSがインストールされている必要があります。
終了時の通知に音を鳴らすことを選択する場合、繰り返し回数を指定できます。繰り返し回数を0に設定すると、あなたが止めるまで無限に繰り返します。
【テンプレートの編集】
メイン画面で左上の三本線をタップするとドロワーメニューが表示されます。ここからテンプレート編集を選択すれば、テンプレートの編集画面になります。編集できる内容は、タイマーと同じです。
また、タイマーの編集画面で、「新規テンプレートとして保存」を実行してテンプレートとすることもできます。
【通知の止め方】
ポップアップ表示した場合は、OKをタップすれば止まります。
または、点滅している砂時計アイコンをタップすれば止まります。
たくさんのタイマーが通知しているとき、全てを止める方法としてデバイスを振るという方法もあります。これは設定で機能を有効にしておく必要があります。
【android wearとの連携】
android wearとの連携ができます。通知方法としてステータスバーへの通知を選択すると、タイムアップ時にandroid wearにも通知されます。通知をandroid wearから止めることもできます。
android wearからタイマーを起動することもできます。例えば料理中で手が汚れている時、android wearに向かって「オーケーグーグル、タイマー三分」と話しかければ、スマホで三分のタイマーが起動します。